2011年4月に始まったばかりのWIN5には未だ攻略法は難しい?

当然の事ですがまだWIN5はできたばかりです。 ベテランの競馬の予想屋さんだったとしても未だこのシステムには慣れていない事や攻略はできていない事が想像ができます。 競馬をする人の一部には馬券を購入することに抵抗があるという話もあります。 しかし、逆を返せば未開拓地と言う事が言えます。 当然、本命のがちがちのレースで配当金が低い場合でもこのシステムを攻略したなら2億円の可能性も出てくるのです。 また大穴狙いをする必要はあまりないといってもいいでしょう。 やはり5レース全てを当てることは難しいのです。 コンピューターにランダムに選ばせる事のメリットもやはりなくはないと言えます。 点数をどれくらい買うかもプラスマイナスで計算すると重要になってきます。 WIN5の約190万通り(18×18×18×18×18=1,889,568)の中でどのような点数を考えるのがベストかはまだまだ誰にもわからない状態です。

WIN5には馬連とか馬単にはないおもしろさがあります

100円で2億円の可能性を考えると年末ジャンボ宝くじより5レースの1着を当てる方が簡単に思えるという意見があります。 また3連単で1着から3着全てを的中させるより各レースの本命を買うことができるWIN5の方が当たる確率は高いような気がします。 1着になる実力を持った馬を各レースで選ぶこと(実際に1位になるかはおいといて)は競馬を既にやっている方にとってはあまり難しい事ではありません。 そうなってくると自ずと自分なりの攻略方法は出てきます。 あとはどれだけの点数を買うかになってきます。 WIN5は1、最低00円からの買い方ができます。 当たり前ですが200点選択すれば2万円になってきます。 1レース3当選んだら3×3×3×3×3=243の点数になるのです。 また配当金の事を考えるとバランスをとらなくてはいけなくなってきます。 それでもプラスだったらいいと考えるかはその人のギャンブラーとしての考え方になってきます。 損をしない事を考えると攻略法は本命を何頭まで各レース搾れるかがカギとなってくるでしょう。

人気の薄い穴馬狙いで攻略してみる

WIN5で難しくなるのは、単勝の配当が小さい馬券ばかりを狙っていても、当選する人数が大きくなるので配分も少なくなってしまいます。 また、どんな穴馬でもせいぜい配当は40倍程度なので万馬券には届きません。 もし「このレースの穴馬は自信があるが、大きく掛けることはできない」といった状況のような時には、WIN5で残り4レースを流すのも面白いと思います。 難しいのが7レースのような早いところだと、クラスが低くて競馬のデータがなくて分からないところです。 一般の人はメインの11レースを主に買われますが、これはJRAの戦略だと思いますがもっと早い競馬も見て欲しいということなのでしょう。 WIN5は競馬のように投資感覚というよりは、宝くじに近い考え方で攻略したほうが近道になります。

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